ツイッター 本気 稼ぐ

ツイッターって、楽しむもの?

いいえ、稼ぐものです。

なんて言ったら、純粋のツイッターファンは

怒るでしょうね。

わたしも、ツイッターなんかで

稼げるはずないじゃないかって

思っていました。

しかし、ある人の自分の人生談を

読んで、ちょっと感動してしまったんです。

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僕の父は平日はもちろん土日も大抵終電で帰ってくるので
一緒にご飯を食べないのが当たり前、
たまの休みには一日中寝ているから顔を見ることもほとんど無い…
父と子というのはそういうものだと思っていたのです。

しかし多くの友達と話していく中で普通はそうではないと知り、

もしかして僕の父はとんでもなく不幸なんじゃないか?
ひょっとすると自分もそんな風になってしまうのか?

そんな事を少しずつ考えるようになりました。

最後に父の笑顔を見たのはいつだろう。

何を楽しみに生きているのだろう。

起きる。
朝食もそこそこに満員電車に押し込まれ、
ただひたすらに働き続けボロボロになって帰宅し、
死んだように眠る。
起きる。
朝食もそこそこに満員電車に押し込まれ、
ただひたすらに働き続けボロボロになって帰宅し、
死んだように眠る。

それって、会社に飼い慣らされた家畜も同然じゃないですか。

そんな毎日を繰り返す父を見て育ったものですから、
自分にもそんな未来が待っているような気がしてきて
それはそれは恐ろしくなったのです。

高2のある日、やりどころのない漠然とした不安に耐え切れず、
いつものように終電で帰宅し取り置きされた夕食を温めもせずに口に運ぶ父親に
思い切ってこう聞いてみました。

「親父、ぶっちゃけた話なんだけどさ、」
「そんな毎日で人生楽しいの?」

と。

その時、蚊が鳴くような声で放たれた父の言葉は
今でも忘れられません。

「お前たちを食わせるためだよ、仕方ないだろ…」
「…… …他の方法あるなら教えてくれよ」

親父、すまない。

自分の自由を全て投げ捨てて家族のために働いている。
逃げ出すことなどできるはずもない。
もう、人生に行き詰まってしまっている。

全ては父をこき使っているブラック企業が悪い。
(最近知ったのですが、残業の殆どはサービス残業だったようです)

そんな会社に入ってしまったらもう終わりだ。
俺はなんとかして、どうにかして、そんな風にならないようにしなくちゃ。

けど、どうすればいいのだろう。

大学生になっても全く先が見えない。

就職担当に言われるまでもなく、
就職がめちゃくちゃ厳しくなってる事は分かりきっている。

いわゆる一流企業に就職した先輩もいるが、
「就職したら地獄。今のうちに遊んでおきな」
と、どこか諦めた顔で語っていた。

内定を勝ち取り卒業を控えた先輩は
「遊べるのは今だけだからな!親から借金してでも遊ぶぜ!」
と豪語し毎日飲み歩いている。

なんだろう。

いつからこの国はそんな事になってしまったのだろう。

まず、就職できるかどうかわからない。

たとえ就職できても、蓋を開けてみたら超絶ブラックかもしれない。

運良くホワイトな会社だったとしても、
いつ首になるかわからない。いつ倒産するかわからない。

そんなんじゃ、家族を養えるだけの経済的余裕を持ちつつ
自分の時間も確保するなんて夢物語じゃないか…。

そうして考えに考えた挙句僕がたどり着いた結論は
「会社に依存せず、自分で稼ぐ力を身につける」ことでした。

周りを見てもブラック企業ばかり、
誰もが知っている大企業すらあっさり倒産。

こんな時代だから、自分自身で稼ぐ能力を持たなければならないんだ。
会社なんかに頼っていたら家族を守ることすらできなくなる。

これは俺の人生なんだ!会社の奴隷になってたまるか!
できることなら、父のぶんも稼いで、少しでも早く退職させてやりたい……!

そうしてネットビジネスの世界に足を踏み入れたものの、先ほどお伝えしたように
ゴミのようなブログを垂れ流すノウハウコレクター状態を2年近くも続けるばかりで
半ば諦めかけていたのですが、

ある日、ひょんな事から希望の光を見つけたのです。

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彼のみつけた希望の光が、ツイッターを使って稼ぐことだったんです。

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