作曲 夢 実現

私事で恐縮ですが、昔から音楽には興味があって

いくつかの楽器にも触れてきました。

しかしいいフレーズは思いつくのですが

それで作曲までには至らなかったのです。

1、作曲したいが、何から始めれば良いか分からない

2、作曲に関する本を読んでも身に付かない

3、どこかで聞いた事があるような曲しか作れない

4、単純なコード進行しか作れない

5、コードとメロディがうまく合わない

6、サビが盛り上がらない

7、知識はあるが使いこなせない

わたしと同じような方はいるんではないでしょうか?

作曲をするためには「知識、才能」が必要だと思われているでしょう。
もちろん知識も才能も必要です。
ですが、もっと大切な事があります。

現代では、作曲に関する本や情報は多く出まわっています。
知識を集めるには苦労しないでしょう。
ですが、実際に本を手に取り、読んでみた結果はいかがですか?
自分で納得のいく作曲が出来るようになったでしょうか?

もちろん、1冊の本だけあれば作曲できるようになる人もいます。
その一方で、何冊本を読んでも作曲できない人もいます。

ではいったい、作曲できるようになる人と、できない人では
何が違うのでしょうか?

僕がよくお話しする例として、「車の運転」があります。
作曲と運転は、とても良く似ています。

車を運転するためにはまず、自動車学校に行きますよね?
そして車を運転する方法や、交通ルールなどの知識を学びます。

知識を学ぶだけでなく、実際に車の操作方法も学びます。
操作方法を頭だけで分かっていても意味はありません。
実際に運転して、技術を身につける必要があります。

もうお分かりですよね?

そうです。作曲できない人は、
この「実際に運転して、技術を身につけること」が欠けているのです。

つまり知識を身につけ、その知識を実際に使って
「作曲する練習」が必要なのです。

これがまず1つめのポイントです。

知識は実際に使ってこそ、初めて技術になります。
「知っている事」と「出来る事」は、
全く別物です。

この事に気づくだけでも、結果は大きく変わるでしょう。
でも、それだけではまだ不十分です。

「作曲の練習」ができていれば、
作曲はできるようになるでしょう。

ですがいずれ、「納得のいく曲が出来ない」、
「どこかで聞いた事のあるような曲しか作れない」などの
壁にぶつかると思います。

それは何が原因でしょうか?

ここで考えてほしいことがあります。
あなたは「本物の作曲」ができているでしょうか?

全ての人がそうというわけではないのですが、
自己流で何となく作曲できてしまった人の中には
「本物の作曲」を知らず、自己満足の世界から抜け出られない人が
多くいます。
いわゆる「井の中の蛙」です。

実際、僕もそうでした。

正式に習って初めて、作曲の奥深さに気づきました。

「本物の作曲」を知ったとき、
当時のレベルでプロを目指していた自分が恥ずかしくなりました…。

あなたも、実はそうなのかも知れません。
あなたのセンスをもっと活かせる”知識”、”技法”があるかも知れません。
もう一度、自分の音楽を振り返ってみてはいかがでしょうか?

車の練習も、やろうと思えば(敷地と車があれば)
自分一人でも練習できます。
そしていずれは一人でも運転できるようになるでしょう。

ですが自動車学校では、なぜ基礎から順序立てて指導をおこない、
実技では隣に教官がついて指導するのでしょうか?
       
答えは簡単です。
その方が「確実に、早く」技術が身に付くからです。

正しい練習の方向性を示してくれ、
間違っている事は指摘してもらえるし、運転のコツも教えてもらえます。

これを作曲に置き換えてみて下さい。
あなたにとって一番良い方法は、もうお分かりだと思います。

つまり、正しい方法で
基礎からの技術を、確実に積み上げて行くという事です。

これが2つめのポイントです。

しかし、地方の方々は気軽に作曲を習えるところはなかなかありません。
そういう方に朗報です。

わくわく作曲先生 セルフスタディコース(初級編)

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