センター試験 英語 第6問

センター試験 英語 第6問

タイトルからしてかなりニッチな内容です。

センター試験の結果は、まさに人生を変えます。

しかも、ここはセンター試験では非常に差がつくところなのです。

センター試験では、第1日めの最後の時間にある

「英語科目」は「配点」も大きく、「脳」も疲れきった状態

なので、受験生の間で最も差がつく科目と言われていま

す。

逆に言えば、この「英語科目」で「安定的に高得点」を

取れれば、2013年の数学や現国のようなことが起こって得点が低下したとしても、

大きな配点の英語科目が高得点なので、他の受験生よりも精神的に安定した気持ちで、

本番のセンター試験全体を乗り切ることができるでしょう。

ただ、センター模試などで、英語にある程度自信がある受験生でさえ、

本番の緊張がMAXの状態でもあるので、思わぬ大失敗が

生じやすいのが英語長文問題なのです。「英語科目」の得点の高低を大きく左右するのは、

「第3問・第4問・第5問・第6問」の英語長文問題と言われています。

なぜなら、英語長文問題は、英語科目の全配点の約7割だからです。

センター英語長文問題は、ご存知のように、それぞれの英語長文問題で、

大問によって異なる「情報整理能力・情報処理能力」が主に、試されています。

それは、たとえて言えば、陸上競技の「障害走」のようなものです。

詳しく言うと、陸上競技の「障害走」の世界トップクラスの選手でも、それぞれの選手の苦

手な「間隔・高さ」のハードルがあります。

そこでの失敗が「障害走」全体に影響をおよぼします。

ですから、世界トップクラスの選手は、オリンピック陸上の本番前に、その「苦手な距離」

のハードルを集中的に練習して、「障害走」全体を自分のリズムで走りきれるようにするそう

です。

本マニュアルのコンセプト、「苦手な第6問を集中特訓」、まさにそこにあります。

つまり、英語長文問題の基本中の基本、センター英語第6問を集中的に徹底訓練すると

いうことです。しかも、全く新しい選択式英語長文問題の解法システムを使って。

「全く新しい選択式英語長文問題の解法システム」を使うと半自動的で正解できるでし

ょう。だから、眠たくなった一日目の午後でも、大丈夫です。

それでは、センター試験英語受験生の「障害物」である、

センター英語長文問題の中で、集中的に徹底訓練をすると点数がすぐに上がり、私大や

国公立2次試験にさえ、即効性がある直前の集中トレーニングが必要な問題はどの大問

でしょうか?

受験生に苦手な英語長文問題についてのアンケートを取ると、2分されています。

もっとも苦手な受験生が多いのは、センター英語第6問。

近年「英語問題文」と「設問」の量がはんぱなく増えました。

制限時間があるのに、非常に時間を消費してしまいます。

また、英語問題文の内容・質の高度化も近年の傾向です。

次に、苦手な受験生が多い英語長文問題は「図形・グラフ・広告など」の出る、

「第4問・第5問」。

英語偏差値70以上の受験生もどこから手を付けてどういう

流れで解いていけば正解できるか分からない、という「悩み」が

その「悩みの代表」です。

つまり、以上の2つの「大問」がセンター試験の本番で「失敗の

原因」になりやすいし、集中訓練が即効効果がある大問なのです。

英語問題文の量が気にならなくなる、時間短縮の兵器「モザイク作業」は、どうやっていくのかを具体的に教えます。

「モザイク作業」とは、「設問」ごとに「正解の根拠となる、英語問題文の箇所をフォーカスしていくための作業です。
近年のセンター英語第6問の英語問題文の量と質は、

ハンパなものではありません。

また、「選択肢」は非常に紛らわしく作られています。

これを、「日本の大学受験英語界」が教えている「英語問題文を日本語訳して解く」方

法でやれば、時間がかかりすぎ、うまく「読めた」としても、「選択肢」で

ボロボロ間違う可能性は大きいでしょう。

それを上記の1つのメインメソッド(3ステップメソッド)と、3つのテクニック

(モザイク作業、2つの設問タイプの特徴、正解公式)を自由自在に使うことができ、

最も早い人なら、第6問を15分間で全設問を正解することになるでしょう。

しかも、「脳」にこのノウハウをインストールできていれば、

どんなに緊張していて、「脳」が疲れていても、自然に

体が動いて、自動カーナビに導かれたように「正解」すること

になるでしょう。(私立大学の入試の英語長文問題でも高得点が狙えるでしょう)


全ての英英選択式英語長文問題(センター第6問形式)を「解法メソッド」を初公開します!英英式長文問題超速解システム【超速解!!唐澤サミット式センター第6問(アウトプット練習)即効圧勝編(2008年~2013年までのセンター第6問だけをカテゴリ化して網羅)超長文問題化する英語長文問題を完全制覇。TOEFL世界トップクラスの先生が自分だけで使ってきた実践的方法の公開を決意。私大・国公立2次でも有効です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする