あがり症 口下手 改善

プレゼンやスピーチ。

もう人のなんか悠長に聞いていられません。

自分の順番が来るまで、汗がだらだら・・・・

そういう人っていますよね。

医学用語ではこの状態がひどくなると社交不安障害といいます。

対人場面で過剰な不安や緊張が誘発されるあまり、動悸・震え・吐き気・赤面・発汗などの身体症状が強く発現します。

そういった場面にはなかなか慣れないため、対人関係がうまく築けず集団の中で孤立してしまったり、たとえしなければならないことであっても、対人場面を次第に避けるようになります。

日常生活に多大な影響を及ぼすんですね。

社交不安障害患者が強い不安を感じる場面として、最も多いのが「見知らぬ人や、少し顔見知りの人との会話」と「人前での発言・スピーチ」です。

次いで、「権威がある人(社会的立場が上の人)との面談・会話」、「会社で電話をとる」、「受付で手続きをする」、「人前で文字を書く」、「人前でご飯を食べる」、「会食やパーティに参加する」などである。

このような場面で社交不安障害患者には、さまざまな症状が身体に現れます。

強い不安を感じる、強い緊張を感じる、頭が真っ白になり何も答えられない、声が震える、声が出ない(選択緘黙)、手足の震え、めまい、動悸、口が渇く、赤面する、汗が出る、吐き気がする、胃のむかつき等の症状が出てきます。

ですからここまでならない為に「あがり症」の段階で改善しておく必要があるんですね。

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