モデル流便秘解消法

便秘。

実はわたしも長年悩まされています。

下剤を飲んでもそのときだけ。

やがて、効かなくなる。

病院でも、処方はバラバラ。

根本的な解決には至っていません。

快食・快眠・快便 

どんなにか、この生活にあこがれたことでしょう。

便秘の解消法といえば、以下の3つが鉄板ですね。

・規則正しい生活

・適度な運動

・食物繊維の摂取

それでもだめなら・・・・

薬です。

便秘や便秘に伴うお腹の張り、肌荒れ、吐き気などの不快感は、誰もが耐え難いと思います。

そこでついつい、薬に頼ってしまいがちになりますが、実際に、便秘薬を長く服用して、健康を害してしまうこともあります。

実は私も、色々な便秘解消法を試したけれど効果はなく、便秘は酷くなり、下剤を使用するようになりました。

でも効果は一時的なもので、そのうち強い吐き気などの症状に悩み、病院に行きました。

そこで医師から、このまま下剤を使用し続けると、腸に関わる危険な病気になる可能性があると言われたのです。

下剤を使用すると、一時的に排便はありますが、使用を止めると前より酷い便秘になり、下剤の使用は本当に失敗だったと、今でも後悔しています。

下剤を長期にわたって服用すると、下剤の量が増加していく傾向があります。

服用量の調節が適切に行われず、適用量より多量に使用すると、腸管は痙攣を起こし、逆に排便が不十分になって、便秘になってしまいます。

このことから、更に下剤を増量して下痢を起こす状況をつくり、排便するようになってしまうのです。

下剤を連用すると、下剤性腸炎がおこり、直腸および下部結腸が刺激を受けて、残便感を感じるようになります。

残便感があり、しかも排便がないので、更に下剤を服用し、次第に下剤の量が増えてしまいます。

下剤を服用すると下痢を起こすのが当然と感じるようになり、ますます繰り返して下痢が続くと、カリウム欠乏をもたらす結果となります。

カリウム欠乏は筋力の低下、更に腸緊張の減退、運動の低下をおこし、これが便秘を更に酷くしてしまうことになり、浮腫みの原因にもなります。

インターネットなどで、「便秘薬 危険性」などと検索すると、便秘薬がいかに危険なものかということが、分かっていただけます。

そんなリスクのある薬に頼らなくても、便秘を解消したい、健康で美しくなりたい。

・薬は一切使わない。
・自宅で手軽に実践出来る。
・忙しい人でも毎日続けられる。
・便秘解消だけではなく、スタイルアップにも繋がる。
・健康的な生活を手に入れることが出来る。

自らの体験を基に、現役のモデルさんが、ある便秘解消法を考え出しました。

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