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医学部へ入るための英語読解力

医学部へ入るための英語読解力

 

英語は難しくない

 

 

なのに、 どうして こんなに 苦労するのでしょうか

 

日本人は、英語がダメだ、と昔からよく言われます。

 

大学入試や会社の入社試験でも英語が必須で、日本人ほど教育水準の高い国民も多くはないだろうに、2013年度のTOEFLのアジア圏でのランキングは31カ国中26位、TOEICの世界ランキングは48カ国中40位とほとんどビリに近い。どうしてでしょうか。

 

英検1級、TOEIC 990点
を取った人でも、英語学習に関する苦労を次のように述べています。

 

「私自身多くの学習法を試し、試行錯誤してきた人間ですので、個人的に役立った方法を紹介します、、、」

 

外資系トップの意外な告白

 

「英語はまるでだめだった。会社に勤務してから、苦労に苦労を重ねて英語をマスターした。
まずは文法の本を読み、電車の中でテープを聴く、これを何年も何年も繰り返しましたね。」

 

どうしてこんなに苦労しないと英語は身につかないのでしょうか。

 

ほとんどの人が途中で英語をあきらめていきますが、英語はそれほど難しい言語なのでしょうか。

 

 

勉強方法が 間違っているのです。

 

元凶は暗記中心の勉強法

 

ほとんどの人が英語を暗記科目と考えており、文法書を読み単語や熟語・語法を必死になって丸暗記しますが、なかなか上達しません。

 

ネット上でも多種多様な 英語の勉強法がいわれていますが、共通点は粘り強い努力、繰り返しによる暗記です。なぜ暗記か?指導者の問題です。

 

習い事は何を学ぶにしても指導者次第です。当然のことで、だから塾や予備校とかいろいろ選ぶんですよね。

 

伸びない場合は、教える側がよくわかってはいないの です。よくわから ないところはそこだけ避けて通るわけにはいかないし、丸暗記するしかないわけで、昔からそう指導するのです。

 

文科省は高校の英語教師に英検準一級を義務づ けるようですが、準一級では「英語が解る」にはまだまだです。

 

大手予備校などから出されている難関大学の「入試過 去問・英語」の解答や全文訳には時々間違いがあったりします。

 

専門家といわれる人たちでも英語がよく解っている訳ではないのです。英語が解っている人は少ないのです。

 

受験勉強といえば暗記が中心になります。多くの人が英語も同じように考え、単語や熟語を覚えれば覚えるほど英語が解る、と誤解しているのです。

 

受験生の宿命といってもい いでしょうか。

 

暗記中心の学習法の欠陥は次の問題に明確に表れます。

 

次の文の下線部の意味は?

 

Once out west in Colorado there lived a man who had a pet fish named Oscar. He kept it in a tub of water behind his tent. This man was so lazy that he got tired of putting fresh water into the tub every day

 

これは英語という言語がきちんと身についてないと正解できません。

 

単語は中学レベルですが難易度は東大レベルといってよいでしょう。

 

東大の入試問題にはこの種の問題がよく出てきます。

 

ほぼ全員が次の@かAのように読みます。

 

@「昔コロラドの西に」
A「昔コロラドの西のはずれに」

 

・共通点 : 語順を無視し、英文に単語の日本語訳を、適当に当てはめて解釈している。これが多く人の「英語の読み方」です。
方法が間違っているゆえに、暗記に暗記を重ね、何年も何年も苦労するのです。方法が正しければこんなに苦労することはないのです。

 

正しい読み方は、「昔遠い西の方のコロラドに」です。
ほとんどの日本人が間違えます。でも、その人の責任ではありません。

 

正しい読み方を教わっていないから苦労するのです。指導者の問題です。

 

方法が正しければ勉強はとても楽になります。

 

正しい読み方ができると次のことがわかります。

 

・ほとんどの英単語には2つ以上の意味があり、どちらの意味になるかは文中の位置によって決まる
文と文は単語によってつながっていく

 

・文と文のつながりがわかると、未知の単語の意味が推測でき、単語を覚えるのが楽になる

 

・段落は文と文によってつながっていく

 

・文と文のつながり、段落と段落のつながりがわかってくると、長文でも、作者の意図が文から文へ段落から段落へと、スーと一本の糸で繋がっていくように見えてくる
糸が見えると行間が読める

 

・行間が読めると、作者の意図がわかるから、英文に対する内容設問にも正しく答えることができる

 

・練習次第でより速く、流れるように読めるようになり、正確な速読が可能になる

 

このように書いて文章にすると簡単なようです。

 

英語が解ってる人はピンとくるはずです。

 

でも、実はこれは公式のようなもので、これが実感できるようになるまでには、様々な技術を使った実践練習が必要です。

 

この技術を身につけるのは、一人でやるのはとてもたいへんです。スポーツと同じで一人でがんばっても限界があります。教わった方がはるかに楽なのです。

 

そこで、大学入試対策にもなるように、入試英文を教材に、実践練習によって「英文の正しい読み方」が三ヶ月で自然に身につくようにと、作ったのが次の「英語長文読解講座」です。

 

☆大学受験において英語の勉強はかなりウエイトを占めると思います。
中でも長文問題は重要かつ必須のもので、どこの大学でも出題されます。
しかしながら、多くの受験生にとってネックになってくるのもこの長文問題だと思います。
単語がわかっても中々意味がつかめなかったり、どの指示語がどこの部分に対応しているのかなど、正しく教えられなければわからないのが長文です。
増尾先生には高校で英語でお世話になりましたが、特に長文読解について丁寧に教えてくださりました。
語句の繋がりや論理展開、文構造など詳しく紐解いてくださり、かなり力がついたと実感しました。
また、先生がよくおっしゃられた”文を必ず前から読み下す”意識をつけたおかげで、読むスピードも上がりました。
(広島大学 医学部進学)

 

☆大学受験において、英語を勉強しようと思ったら単語や構文などの暗記が重要だと思わ れがちです。
確かに単語の意味が分からなければ和訳することは不可能です。
しかしそれ以上に、英文の構造や特徴、なぜこの語順になるのかといった基礎的なことが理解できていなければ、単語の意味を覚えていても自分なりに解釈してしまうだけで、適切な和訳はできません。
実際に、単語は分かっているのに雰囲気で和訳をして点を落としてしまうのに対し、単語の意味はあやふやであったとしても、英文を正しい読み方さえしていれば点数がとれたのです。
増尾先生は英語を、「正しく読むこと」に重きを置いて教えてくださいました。
語順に注意し、正しく英文を読み解くことで、自然と英文を読むスピードもあがり、英語学習が楽しくなります。
正しく学んでさえいれば受験を終えた後でも英語に困ることはありません。
(香川大学 医学部進学)

英語長文読解講座

 

 


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